作業に焦点化した実践では,方法としての作業の利用と目的としての作業の利用があります.(わたしは,それに実存としての作業の利用があると考えていますが,それはまた次の機会にしたいと思います.) ところで,精神科医における方法としての作業と目的としての作業の関係性は,以下の図の...
皆様,こんにちは。久しぶりのブログ更新になります。 私は,マインドフルネス作業療法(MBOT)の研究を行っています。ひとは, MBOTの経験を通して変化していく ものです。私自身そうでした。では,私は生まれ変わった!?違う自分になったのでしょうか!?今回は,MBOTの経験を通し...
関係書籍集 共著書籍 論文掲載雑誌
今月号(11月号)の精神科治療学に「マインドフルネス作業療法(MBOT)」についての論文が掲載されました.担当編集者のOさんに校正をしていただきましたが,とっても鋭い視点で校正いただき,編集者の知識の広さと気配りに驚きと敬服しているところです.このような方の努力の裏に新しい知の結...
33年ぶりの日本作業療法士協会の作業療法の定義改定に触発され,作業療法に関して再考する機会が増えました.これは,作業療法の定義が素晴らしいものになったという喜びと関心を高めてくれたことが原因です.それともう1つ,#らいすた の影響も大きいでしょう.手軽に深く学ぶことができる,#...