この略称が,マインドフルネスOT,英語ではMBOTなのですが,このMBOTの呼び方について考えています.
今のところ,エム・ビー・オー・ティと呼んでいますが,エムボットの方が,親しみやすいのかな??とも思います.皆さんどう思われますか??
MBOT エッセイ
関係書籍集 共著書籍 論文掲載雑誌
皆様,こんにちは。久しぶりのブログ更新になります。 私は,マインドフルネス作業療法(MBOT)の研究を行っています。ひとは, MBOTの経験を通して変化していく ものです。私自身そうでした。では,私は生まれ変わった!?違う自分になったのでしょうか!?今回は,MBOTの経験を通し...
絶賛,長期教員研修中の織田です.この研修では,様々な刺激をいただいております.習い,考え,語り,プロセスを通し深まっていく学びを体験しています.今回は,そんな中で考えたことの一端をお話しします. ある日の研修帰り,播磨坂を下りながら,ふと一歩一歩をいつもと違う深く感じ...
1.からだに問いかける MBOTを実施するときに姿勢についてガイドすることがあります.その際には,「自分が『いいなぁ』と思うような姿勢をとってみてください」とガイドすることがあります.そう言うとほとんどの場合,背筋がスッと上に向かって伸び,座面は安定するように落ち着き,足は...
プロフィール 織 田 靖 史 (おりたやすし) Yasushi ORITA 作業療法士,博士(保健学) , メンタルヘルス運動指導 士 1976年 福岡県北九州市出身 玉野総合医療専門学校 作業療法学科 ...
個人的には、マインドフルネスOTのままのほうが、分かりやすいと思います。論文などで字数制限や流行を考えると、エム・ビー・オー・ティですかね・・・。「瞑想を用いた作業療法」はどちらにしても、素晴らしいです。
返信削除瞑想は多くの種類があります。日本の座禅も瞑想ですね。私がやっているのは、超越瞑想です。世界レベルで非常に有名な瞑想法です。
PTSDには、超越瞑想が効果的だある研究論文があります。
また、書きます・・・。