Yasushi Orita's Mindful World 
メニューを開く
  • ホーム
  • News Topics
  • Profile
  • 研究業績
  • 執筆関連書籍集
  • らいすた資料
  • MBOT公式グッズ
  • 資料室
  • Home

面接 臨床 論考

文脈を読むことは目標共有にどんな影響をもたらすか

 連日,大変な猛暑が日本を襲っています.まさに酷暑です.そんな中,昨日は『 目標を考えるうえで大切にしていること 』(→元記事は こちらから )と題してblog記事を書きました.今日は昨日の記事でも宣言していた通り,文脈を読むことについて書きたいと思います. 1.文脈につ...

リーズニング 面接 論考

目標を考えるうえで大切にしていること

 先日の豪雨災害では,多くの犠牲がありました.本当に悲しいことです,こころからご冥福をお祈り申し上げます.また,被災された方も多くいらっしゃいます.こころからお見舞い申し上げます.連日の猛暑の中,復旧作業にご尽力されていらっしゃるかたにこころから敬意を表します.  多くの災い...

エッセイ 身体性 態度 面接

追体験を体験した夜

 今日は久しぶりに陽の光が街に降り注いでいます.昨日までの雨で,洗われた空気が澄んでいるように感じています.雨に降られた街は,気温が下がっています.変わりやすい気候だからか,体調もイマイチといった感じです.子どもたちも,めずらしく熱を出したりしていました.  そんな昨晩のこ...

エッセイ 態度 面接

言葉ってすごい!? 言葉を超えた言葉の作用

 昨日のこと,後ろから何やら声が聞こえてきました. なにやら,不満がたまっているようで・・・ A:「でさ,なんかウザくない」 B:「ウザい?」 A:「ウザい!」 B:「ウザ~」 A:「ウザいよね」 B:「ウザい,ウザい」 A:「ウザ~」 B:「ウザいわ」 ...

書籍紹介 信念対立 人間関係 面接

相互承認のための承認スキルトレーニング方法③

 昨日,一昨日と承認スキルのためのトレーニング方法についてご紹介してきました.  過去の分はこちらです.     相互承認のための承認スキルトレーニング方法①   相互承認のための承認スキルトレーニング方法②  引き続き,今日は第...

書籍紹介 信念対立 面接 論考 論文紹介

相互承認のための承認スキルトレーニング方法②

 昨日は,相互承認の必要性と,相互承認のための承認スキルトレーニング方法の第一弾として,承認を実施する際の「態度」についてお話ししました.    相互承認のために    相互承認のための承認スキルトレーニング方法①  きょうは,承認スキルトレーニング方法の第...

信念対立 面接 論考

相互承認のために

 信念対立解明アプローチによると,対立には建設的な良い対立もありますが,その多くは不毛な対立となってしまいます.そのようないがみ合うだけの不毛な対立は不幸にしかつながりません.それどころか,そのいきつくさきは戦争になると言われています.詳しくはこちらで(笑) そ...

エッセイ 態度 面接 臨床 論考

面接についての覚書②

例えば・・・ 1人の女性が少し早口に自嘲気味に呟きます. 「わたしは,わたしなりに頑張っているです!仕事をしながら,家事をして,子供の面倒を見て,夫の弁当だって作っています.でも家族は,わかってくれてない!!そりゃ,足りないところもあるのはわかってるんですけど・・・.もっと,...

エッセイ 対人関係 態度 面接 臨床 論考

面接についての覚書①

例えば・・・. 「鰹のたたきは,どうやって食べるのがいいですか?」という話を相手がした時に,あなたはどう答えますか? わたしの周りには,面接のセンスがズバ抜けていると思えるひとが何人かいます.どうしてそんなに見えている(わかる)んですか?というくらい,相手の理解が深く広いひ...

Next>

このブログを検索

Translate

人気記事

  • マインドフルネス作業療法から考える作業療法と瞑想

    今月号(11月号)の精神科治療学に「マインドフルネス作業療法(MBOT)」についての論文が掲載されました.担当編集者のOさんに校正をしていただきましたが,とっても鋭い視点で校正いただき,編集者の知識の広さと気配りに驚きと敬服しているところです.このような方の努力の裏に新しい知の結...

  • 執筆関連書籍集

    関係書籍集 共著書籍 論文掲載雑誌

  • 人が成長するとき

    もうすぐ1歳になる娘の話です. すこし前のある日のl検診で,「心配することはないけれど,つかまり立ちをしていてもおかしくない時期」とご指摘をいただき,その気になった妻がつかまり立ちの練習を手を握ってしていました.ワイワイと囃し立てながら練習をしていると,お姉ちゃんたちも一緒にな...

  • 変化していく私は何者!? -MBOTの経験から考えるー

    皆様,こんにちは。久しぶりのブログ更新になります。  私は,マインドフルネス作業療法(MBOT)の研究を行っています。ひとは, MBOTの経験を通して変化していく ものです。私自身そうでした。では,私は生まれ変わった!?違う自分になったのでしょうか!?今回は,MBOTの経験を通し...

  • 方法としての作業の利用と目的としての作業の利用の実施戦略

     作業に焦点化した実践では,方法としての作業の利用と目的としての作業の利用があります.(わたしは,それに実存としての作業の利用があると考えていますが,それはまた次の機会にしたいと思います.)  ところで,精神科医における方法としての作業と目的としての作業の関係性は,以下の図の...

カテゴリー

  • CitRungs Tossa(5)
  • Futsal(3)
  • MBOT(38)
  • アイデンティティ(3)
  • あるがまま(26)
  • いのち(13)
  • うつ病作業療法(2)
  • エッセイ(30)
  • ストレス(8)
  • それ自体(11)
  • タマセン紹介(1)
  • マインドフルネス(19)
  • らいすた,(2)
  • リーズニング(1)
  • リーズニング,らいすた,(1)
  • 研修会紹介(16)
  • 講演(5)
  • 高知県作業療法士会(1)
  • 作業(29)
  • 作業療法(49)
  • 四国ソーシャルフットボールリーグ(3)
  • 時間(4)
  • 自由(7)
  • 書籍紹介(7)
  • 障害者スポーツ(6)
  • 信念対立(14)
  • 身体性(13)
  • 人間関係(5)
  • 対人関係(6)
  • 対話(4)
  • 態度(30)
  • 痛み(4)
  • 認知機能(1)
  • 面接(9)
  • 臨床(25)
  • 論考(70)
  • 論文紹介(10)

ブログアーカイブ

  • ▼  2020 ( 1 )
    • ▼  10月 ( 1 )
      • 変化していく私は何者!? -MBOTの経験から考えるー
  • ►  2019 ( 4 )
    • ►  10月 ( 1 )
    • ►  8月 ( 1 )
    • ►  7月 ( 1 )
    • ►  5月 ( 1 )
  • ►  2018 ( 29 )
    • ►  7月 ( 9 )
    • ►  6月 ( 4 )
    • ►  5月 ( 4 )
    • ►  4月 ( 9 )
    • ►  3月 ( 2 )
    • ►  1月 ( 1 )
  • ►  2017 ( 52 )
    • ►  12月 ( 1 )
    • ►  10月 ( 11 )
    • ►  9月 ( 18 )
    • ►  8月 ( 12 )
    • ►  7月 ( 5 )
    • ►  5月 ( 4 )
    • ►  1月 ( 1 )
  • ►  2016 ( 27 )
    • ►  10月 ( 1 )
    • ►  9月 ( 1 )
    • ►  8月 ( 1 )
    • ►  7月 ( 2 )
    • ►  5月 ( 5 )
    • ►  3月 ( 9 )
    • ►  2月 ( 7 )
    • ►  1月 ( 1 )
  • ►  2015 ( 15 )
    • ►  12月 ( 8 )
    • ►  11月 ( 6 )
    • ►  10月 ( 1 )

自己紹介

自分の写真
織田靖史(作業療法士,保健学博士,メンタルヘルス運動指導士)
ひとが当たり前に生活を送るということに対する理解と、そのためのいとなみ、そしてひとがひととして生きるための諸条件。その中で作業療法に何ができるのか?ということに興味があります。                     #(精神認知機能の)作業療法 #マインドフルネス作業療法(MBOT) #障害者スポーツ #感情調節困難状態へのサポート #運動療法 #スポーツによる(障害者の)リカバリー #社会資源としてのスポーツチームの活用 #構造構成主義や信念対立解明アプローチの臨床応用 #うつ病の作業療法 #精神認知機能に障害がある患者の支援 #効果的なスーパービジョンやコンサルテーションの方法開発 #スポーツ選手のメンタルサポート #タマセン紹介 #玉野紹介(宇野ぶらり,今日の宇野港)
詳細プロフィールを表示

フォロワー

© 2015 Yasushi ORITA. Powered by Blogger.